笑顔のままで。 札幌歯科 千仁会理事長 千田典史のブログ

ガリンコ号2

乗り物である。

季節感のない話題でもある。

 

このホームページの私の自己紹介の項目で

「乗り物にたとえると、ガリンコ号2です。」

というのがある。

 

時々、「なぜ、ガリンコ号2なんですか?」

と質問を受ける。

 

ガリンコ号2とは、言わずと知れた「流氷砕氷船」である。

札幌に住んで25年。

実は、まだ、それに乗ったことはない。

 

しかし、私を乗り物にたとえると「ガリンコ号2」だと

勝手に決めている。

 

なぜか?

 

確かに疑問に思うのも当然である。

由来を知りたい、ごくごく少数の人たちのために

語ろうと思う。

 

つづく。

 

 

ふと気がつけば、

あれから15年の時が経っていた。

月並みな言い方ではあるが、

「いろいろなことがありました。」

 

 

 

当時も今も変わらないもの。

歯科医療に真剣に取り組む姿勢。

 

これからも、変わらない。

 

 

集合写真

集合写真を撮ってみた。

 

 

 

集合写真3.jpg

 

 

私たちの使命は

地域住民の方々の

口腔内の健康増進と

それに伴う生活の質の向上の

お手伝いをすること

である。

サシバ?

こんな、生き物を見つけてしまった。 サシバ.jpg

金網越しで、見えにくいが、

なんのことはない、「トリ」である。

正直、歯に関しては詳しいが、

「トリ」に関してはあまり詳しくない私である。

この「トリ」が、どんなトリかも知らなかった。

 

しかし、しかしである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このトリの品種名を見てほしい。

 

 

 

 

 

 

 

なんなら、拡大してみる。

サシバ2.jpg

な、な、な、な、なんと、

「サシバ」

である。

 

なんとも、複雑な気持ちである。

なぜ?

その島の水族館には、

こんなサメや ジンベイザメ.jpg

こんなエイが

マンタ.jpg

いた。

 

動物の進化の過程において、その形態の変化は必要に迫られて起こるらしいことを、

ダーウィンが示しているので、それは間違いのないところであろう。

 

が、しかし、どのような必要に迫られたら、

こんな、ヒトの10倍もの大きさになったり、

こんな、カタチになったりするのだろうと、

しばし、物思いにふけってみた。

 

 

 

 

 

さらに、こんな生き物も見つけてしまった。

・・・・。

 

 

 

 

 

 

「C」

沖縄イルカ.jpg

イルカは、ここでも人気らしい。

ちなみに、千仁会のシンボルマークは、イルカである。

 

うちのイルカは、アルファベットの「C」の形をしている。

なぜか?

 

答えは、私に直接聞いてほしい。

桜。

その島を訪れるのは、2度目であった。

1度目は、「Y2K問題」が騒がれていた2000年のお正月であるから

かれこれ9年ぶりである。

 

そこでは、

 

早くも、桜が咲きはじめていた。(1月11日時点)

 

 

桜.jpg

大晦日。

飛行機が欠航になった。

 

12月31日大晦日。

岩手に帰省すべく千歳空港からチェックインしようとしたら、

私の予定していた便が欠航になったという。

確かに高速道路の移動中もずいぶん降っていた。

幸いなことに、仙台行きの飛行機に振替搭乗できることになった。

まずは、ホッと。

 

岩手行きの便は欠航になるのに、仙台行きの便は大丈夫なのかと

少し不思議に思いつつ、

離陸前、座席の窓から外をしばし眺めていた。

 

確かにずいぶん降っていた。

飛行機の羽にもどんどん雪が積もっていく。

すると、見慣れない機械で降り積もった雪を吹き飛ばしていた。

吹き飛ばす傍からまた雪が降り積もっていった。

さらに絶え間なく雪を吹き飛ばしていく。

 

しばし、感心。

すごい機械だなぁって。

 

いよいよ2時間遅れで動き出し、離陸。

明らかに視界不良の続く厚い厚い雪雲の上には、

いつも通りの青空が広がっていた。

 

またしても、感心。

飛行機ってスゴイ機械だなぁって。

 

歯科界にもスッゴイ器械がある。

歯科用の3次元CTである。

見えないものが見えるのだ。

 

飛行機を創った人たちも凄いが

CTを創った人も間違いなく凄い、

などと、「雲の上」で考えた年の瀬である。

ちまたは、もうすぐ・・・。

巷は、もうすぐ、クリスマスらしい。

クリスマスイブやクリスマスと聞いて

ワクワク胸躍らせる夢見る年頃は

とっくに過ぎている。

 

しかし、

診療室に訪れる子供たちの期待に満ちた眼をみたり

賑わう街中を通り抜けると

正直、

別の意味でワクワクする。

 

それをさらに盛り上げるのが、

街角、テレビ、ラジオで流れるクリスマスソングであろうか。

 

私は、

クリスマスソングと言えば、

WHAM!の「Last Christmas」

山下達郎の「クリスマス・イブ」

Mariah Careyの「All I Want For Christmas Is You」

の3つと、勝手に決めている。

 

「Last Christmas」は、1984年の発売で、

この年は、私がちょうど大学に入学した年でもある。

私は、どちらかというと大学デビュー組なので、

街に出かけるのが楽しくてしょうがない時期でもあったわけだが

耳にたこができるくらい街角のいたるところでこの曲が流れていた、

思い出深い曲である。

 

「クリスマス・イブ」は、私の記憶によれば1983年の発売であるが

1990年前後の数年間、JR東海のCMソングに使われて

その名曲としての地位を不動のものにしたと、これもまた、勝手に思っている。

 

クリスマス・エクスプレスという企画で、

遠距離恋愛の男女を題材にして作られたそのCMは、

「ふたりは、距離に、試される」

という天才的なキャッチフレーズのもと

遠距離恋愛にもがく若者の心を揺さぶったのであろう。

もちろん、私もその「揺さぶられた一人」であった。

 

「All I Want For Christmas Is You」は1994年の発売である。

残念ながら私は知らないが、この当時、

テレビドラマの主題歌として使われたらしい。

それが手伝ってか、やはり街にはこの曲が溢れていた。

バブルがはじけて、景気が後退する中

7オクターブの音域から繰り広げられるそのアップテンポな曲は

そんな時代でさえ、私たちをワクワクさせた。

また、前の2つの曲は少し悲しい歌詞なのに

この曲は心温まる内容であるのが私としては嬉しい。

 

 

しばし、物思いにふけってみる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供のころは、プレゼントをもらうことでワクワクしていた。

今は、プレゼントを用意することでワクワクしているというのは

まことにありがたいことである。

 

 

 

 

またしても、

1か月以上、ブログの更新をせずに過ごしてしまった。

「忙しい」というのは言い訳にもならず、

まして「断筆」するほど、書き尽してもいない。

 

遅ればせながら、今日、タイヤ交換をした。

この雪では、夏タイヤのままでは危険なので、

しばらく車を使わなかった。

 

先日の土曜日は、昼で診療が終わりなので

診療室から自宅まで歩いて帰ってみた。

 

わずか10分程度である。

 

冬の懐かしい匂いがした。

車の移動では感じることのできない冬の匂いである。

 

「冬は・・・。」

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