笑顔のままで。 札幌歯科 千仁会理事長 千田典史のブログ

考える人

P1000032.jpg                                      

またしても、季節感のない。

そんな画像である。

な、な、な、な、なんと、半袖である。

半年前の画像を引っ張り出してきた。

季節感のない画像を取り出して、また半年後に続きを書く気満々というわけではない。

 

私は、今まさに、こんな感じで考えている。

 

決して、青空の下、用を足しているわけでもない。

 

先日、スタッフミーティングの時にスタッフに疑問を投げかけた。

 

「あなたがたは、なぜ生きるのか?」

 

ドクター・スタッフたちに、生きる意味を問いかけてみた。

 

そして、またしても熱く語ってしまった。

「歯科医療という仕事を通しての社会貢献と自己研鑚」

それが生きることの意義の一つだと。

 

熱いので、半袖がちょうどいい感じである。

進歩

 

ホテルから.jpg

先日、東京へ出張の時、ホテルの部屋からこんなものが見えた。

手前のクレーンではない。

 

 

 

 

拡大してみる。

 

スカイツリー.jpgなんと、スカイツリーである。

新しい東京のタワーである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何年か前の映画「Always 三丁目の夕日」のなかで、

昭和30年代、建設途中の東京タワーの画像があった。

それを見て、残念に思った私である。

「建設中の東京タワーを見たかった。」と。

 

スカイツリーは今まさに建設中である。

50年もたてば、この画像は貴重なものとなるかもしれない。

 

となれば、近くに行ってみたくなるのが人情であろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ならば、近くまで行ってみた。

近く.jpg

まだ、あまり迫力を感じない姿ではある。

 

 

 

 

 

 

しかし、完成するとこうなるらしい。

 

 

完成.jpg

建築技術の進歩は、この50年で目を瞠るものがある。

もちろん、歯科医療の分野の進歩も著しい。

 

ドキドキしてしまった。

滑走路.jpgこれは、どこか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いわて花巻空港の滑走路である。

なんと、滑走路を200メートル以上も歩いてしまった。

滑走路をこれだけ長く歩いたのは初めてである。

しかし、滑走路を歩いたから、ドキドキしたわけではない。

 

 

滑走路をあるくはめになったのは

おそらく、飛行機が小さくて、ボーディングブリッジに接続できないからであろう。

 

先日、岩手に帰省した。

 

飛行機.jpg

いつしか、花巻行の飛行機は、

50人乗りの小型ジェット機になっていた。

小型であるから、もちろん「小さい」

小さいと、揺れた。

揺れると、不安になる。

飛行機に乗って久しぶりに

ドキドキした。

 

 

 

 

東京行のジャンボジェットに乗って、 ドキドキした記憶はない。

(客室乗務員さんと向かい合わせの席になって、

ドキドキしたことは、正直              ある。)

 

乗り物は、器が大きいほうが、それを利用する者にとって安心感があるということか。

船もそうであろう。

 

 

4人乗りの船よりは、10人乗りの船のほうが安定感があるのだろう。

10人乗りより、60人乗りの船のほうが

いろいろな意味で安定感と、利用者にとっての安心感がある。

 

そう感じる今日この頃である。

 

 

 

 

 

90人に一人

私たち千仁会の歯科クリニックを受診した患者さんが、

20,000人を超えた。

札幌の人口、およそ180万人。

 

札幌の、実に、

90人に一人が、千仁会の患者さんだ。

 

これだけ多くの患者さんに信頼していただき来院いただけることは、

ありがたく、嬉しいことである。

 

みなさんに選んでいただけることが、

私たちの誇りである。

 

みなさんの笑顔に触れることが、

私たちの喜びである。

乗員

ブログ用.jpg

 

 またしても、我が船の乗員たちの集合写真を撮ってみた。

以前の集合写真は、昨年の1月、北海道大志歯科で撮影した。

今回は、忘年会場のチャンとした写真館で撮影した。

だからかどうかはわからないが、、

みんな少し緊張気味である。

 

こんなアングルもある。

         ブログ用3.jpg  

 

こんなアングルもある。

 

ぶろぐ4.jpg

 

一体、みんな、どこを見ているのか?

 

もちろん、

 

 

 

 

たどり着きたい、彼方(かなた)である。

 

 

 

ガリンコ号2 4

時はすでに新年を迎えた。

季節はずれの話のはずが、

かなりタイムリーな話になってしまった今日この頃である。

 

「ガリンコ号2」

 

新聞をみれば、連日ガリンコ号ツアーの広告が出ている。

それは、まるで、

私にブログの続きを書くように促しているようでもある。

 

このまま、書き連ねると、

またしても季節はずれの話になりそうなので、

結論を急ぐ。

 

ガリンコ号2

 

言わずと知れた流氷砕氷船である。

 

目の前の流氷を掻き分け進んでいく、

そんな船である。

 

道なき道を切り開き、

どんな障害さえもものともせずに

力強く目的地に向けて突き進む。

 

そんなイメージである。

 

コンピューター付きブルドーザーほどはインパクトはないが、

 

暖房器付きガリンコ号2

 

乗客乗員を温もりをもって、力強く目的地に運んでいきたい。

 

 

そんな想いもある。

途中ではあるが、サプライズ。

季節はずれのガリンコ号2の話をしている途中ではあるが、

先日、嬉しいサプライズがあった。

 

私が最初に開業したのは、平成6年。

今年で15周年である。(スタッフブログを参照)

 

週末に、「平和歯科クリニック」の食事会に呼ばれて参加した時のこと。

酔いに任せて、いつもの様に仕事について「熱く」語っていた。

(私は、まあ、ありきたりのウザい上司ではある。)

すると、突然あたりの電気が消えたかと思うと、

「15」という数字のろうそくが灯ったケーキが登場。

 

 

15.jpgあまりに嬉しいサプライズである。

 

金澤院長はじめ、館山、中嶋、松原、工藤、山田、佐藤、浅沼

ありがとう。

みんなのその気持ちが「最高」嬉しく、しかと受け止めました。

 

そして、これからもよろしくお願いします。

(珍しく丁寧語である。)

 

ガリンコ号2 3

真っ先に考えたのが、

 

「F15戦闘機」

 

 

 

理由(わけ)は、

なんのことはない、ただ「カッコイイ」から。

その所以(ゆえん)を語れないので、これは、ぼつ(×)。

仕事をしている上で「戦っている」という感覚はない。

巷の男たちには、外に出ると「7人の敵」がいるらしいが、

私のほうから戦うつもりはさらさらない。

 

「北の大地に、F15戦闘機と言われる男がいる。」

「その男、千田典史」

 

これは、あまりにカッコよすぎる。

 

 

 

 

 

ひとり妄想に更けるひと時であった。

 

次に考えたのが・・・。

 

 

つづく。

ガリンコ号2 2

「かつて、コンピューター付ブルドーザーと呼ばれた男がいた。」

「その男、田中角栄」

 

彼の政策やその後の去就についてはいろいろな考えがあると思うのでここでは触れない。

 

なんともカッコいい言い回しである。

 

このコピーに引き付けられた私は、

「では、自分を乗り物に例えると何だろう?」

と考えたのが、7年前。

 

 

 

 

 

 

いろいろと考えてみた。

 

つづく

ガリンコ号2

乗り物である。

季節感のない話題でもある。

 

このホームページの私の自己紹介の項目で

「乗り物にたとえると、ガリンコ号2です。」

というのがある。

 

時々、「なぜ、ガリンコ号2なんですか?」

と質問を受ける。

 

ガリンコ号2とは、言わずと知れた「流氷砕氷船」である。

札幌に住んで25年。

実は、まだ、それに乗ったことはない。

 

しかし、私を乗り物にたとえると「ガリンコ号2」だと

勝手に決めている。

 

なぜか?

 

確かに疑問に思うのも当然である。

由来を知りたい、ごくごく少数の人たちのために

語ろうと思う。

 

つづく。

 

 

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