進歩

先日、東京へ出張の時、ホテルの部屋からこんなものが見えた。
手前のクレーンではない。
拡大してみる。
なんと、スカイツリーである。
新しい東京のタワーである。
何年か前の映画「Always 三丁目の夕日」のなかで、
昭和30年代、建設途中の東京タワーの画像があった。
それを見て、残念に思った私である。
「建設中の東京タワーを見たかった。」と。
スカイツリーは今まさに建設中である。
50年もたてば、この画像は貴重なものとなるかもしれない。
となれば、近くに行ってみたくなるのが人情であろう。
ならば、近くまで行ってみた。

まだ、あまり迫力を感じない姿ではある。
しかし、完成するとこうなるらしい。

建築技術の進歩は、この50年で目を瞠るものがある。
もちろん、歯科医療の分野の進歩も著しい。

















