ドキドキしてしまった。
これは、どこか?
いわて花巻空港の滑走路である。
なんと、滑走路を200メートル以上も歩いてしまった。
滑走路をこれだけ長く歩いたのは初めてである。
しかし、滑走路を歩いたから、ドキドキしたわけではない。
滑走路をあるくはめになったのは
おそらく、飛行機が小さくて、ボーディングブリッジに接続できないからであろう。
先日、岩手に帰省した。

いつしか、花巻行の飛行機は、
50人乗りの小型ジェット機になっていた。
小型であるから、もちろん「小さい」
小さいと、揺れた。
揺れると、不安になる。
飛行機に乗って久しぶりに
ドキドキした。
東京行のジャンボジェットに乗って、 ドキドキした記憶はない。
(客室乗務員さんと向かい合わせの席になって、
ドキドキしたことは、正直 ある。)
乗り物は、器が大きいほうが、それを利用する者にとって安心感があるということか。
船もそうであろう。
4人乗りの船よりは、10人乗りの船のほうが安定感があるのだろう。
10人乗りより、60人乗りの船のほうが
いろいろな意味で安定感と、利用者にとっての安心感がある。
そう感じる今日この頃である。
















