ガリンコ号2 4
時はすでに新年を迎えた。
季節はずれの話のはずが、
かなりタイムリーな話になってしまった今日この頃である。
「ガリンコ号2」
新聞をみれば、連日ガリンコ号ツアーの広告が出ている。
それは、まるで、
私にブログの続きを書くように促しているようでもある。
このまま、書き連ねると、
またしても季節はずれの話になりそうなので、
結論を急ぐ。
ガリンコ号2
言わずと知れた流氷砕氷船である。
目の前の流氷を掻き分け進んでいく、
そんな船である。
道なき道を切り開き、
どんな障害さえもものともせずに
力強く目的地に向けて突き進む。
そんなイメージである。
コンピューター付きブルドーザーほどはインパクトはないが、
暖房器付きガリンコ号2
乗客乗員を温もりをもって、力強く目的地に運んでいきたい。
そんな想いもある。

















