秋は、
「秋は、夕暮れ」
これもまた、清少納言は言い切ってしまっている。
返す返すことわるが、張り合うつもりはさらさらない。
しかし私は、
「秋は夕食」と思う。
清少納言は、「あけぼの」「夜」「夕暮れ」「つとめて」と
時間を指し示しているだけに、
「夕食」とは、
なんとも即物的かと、我ながら思う。
ナンセンスか。
この季節、
秋の味覚が盛りだくさんである。
その多くが夕食卓に登場するのは我が家だけではないはずである。
それらの「秋の味覚」を堪能するとき、
「生きる喜び」を実感する瞬間でもある。
秋の味覚を堪能するには
「健康な口腔内環境」が欠かせない。

















