笑顔のままで。 札幌歯科 千仁会理事長 千田典史のブログ

"2008年7月アーカイブ"

8月24日(日)にインプラント無料説明・相談会を開催します。詳しくは・・・

インプラント無料説明・相談会を開催します!


・インプラントってどんな治療だろう?


・インプラントについて気軽に相談したい。


・インプラント手術は怖くないのかな?


・以前、他の医院でインプラントをしたけれど、不満がある。

 

と、お考えの「あなた」へ。

 

インプラント治療についての、心配、不安、疑問などの解消にお役立てください。

 

インプラント治療は、3次元CT診査を併用することにより、安全性が確立された優れた治療法の一つです。当院でも、導入以来多くの患者さんに喜んでいただいています。

しかし、患者さんの中には、まだまだ「怖い」とか「心配」とかの思いがあり、治療を躊躇している方が多いようです。

この説明会により、インプラント治療の現状をご理解いただき、インプラント治療によってもたらされる「喜び」を多くの方々に知っていただきたいと考えております

 

■8月24日(日)

第1回 午前9:00~

第2回 午前11:30~

 

場所は JR札幌駅北口より徒歩1分

札幌エルプラザ 4階 大研修室 B

札幌市北区北8条西3丁目 TEL:728-1222


大きな地図で見る

 

講師

医療法人社団 千仁会 理事長

                                       歯学博士 千田典史

 

内容 

・インプラント治療とは

・従来の治療方法(義歯やブリッジ)との比較

・インプラント治療の手順

・インプラントの費用

・患者さんの声

・個別相談

 

参加費:無料

参加無料 相談無料

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又は

011-774-6551 まで。


事前予約をされた方には、

 千仁会インプラント治療ガイドプレゼントいたします。


みなさんのご来場お待ちしております。


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医療法人社団千仁会 インプラントセンター 

TEL 011-774-6551

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小学生の頃。

祖母の病室にお見舞いに行くと、

ベッドの傍らのテーブルの上に

総入れ歯がいつも揃えて置いてあった。

場合によっては、

食事のときですら、その入れ歯は、

そのテーブルに置かれたままだったような気がする。

その頃、なぜそこに、入れ歯がいつも置かれているのかを

私は知るはずもなかった。

私が歯科医師になる、「ずっとずっと前」のことである。

 

今ならその理由がわかる。

 

何のことはない。

祖母にとって、その入れ歯が合っていなかったということ。

ただ、それだけのことである。

しかし、それ以上の意味もある。

 

病気の人にとって、食事を摂るということは、

生きていくために必要な行為であることは間違いない。

健康な人にとってのそれとは、少し意味合いが違うものかもしれない。

 

祖母にとって、

食事が生きるために必要な行為と言うだけでなく、

食事が楽しみの一つであるためには、

何が必要だったのだろう。

 

その答えの一つが、ここ「千仁会グループ」にはある。

夏祭り

夏祭り2.jpg夏祭り.jpg 夏祭り3.jpg 夏祭り4.jpg IMG_0663.jpg先週の土曜日の夏祭り。

130名以上の方々にご来場いただいた。

ありがたい話である。

スタッフたちも喜んでいた。

患者さんたちも喜んでくれた。(かな?)

夏は夜。

夕暮れ.jpg

清少納言は、「夏は夜。」と言い切っている。

なるほど、確かにそれも一理ある。

 

返す返すことわるが、清少納言と張り合うつもりは、

さらさらない。

 

札幌の夏の夜は、むしろ肌寒い。

蛍など、夏の風情を味わうのはなかなか難しい。

まして、蛍を見に西岡水源地まで行くには遠すぎる。

 

「夏は夕暮れ」

札幌において、私はこう思う。

 

この時期、

「空が、黄緑(きみどり)色になる。」

こう言っても、誰も信じない。

 

太陽が沈むと

山際のオレンジ色と頭上のスカイブルーとの間には

黄緑色の空が広がる。

周りの木々は、あたりが暗くなるにつれ

その緑色が深みを増す。

空の黄緑と木々の深緑が程よいコントラストを示す。

街の灯が、ひとつ、ふたつ、

ふたつ、みつ、柔らかにともる。

車のヘッドライトやブレーキランプが

残像を引きずりながら、色を添える。

 

「時間よ、止まれっ」

と思うひと時である。

 

 

 

 

 

 

観察日記かな2

とうもろこし農家の方に、打ち明けた。

 

「間引きができないでいるんです。」と私。

「一箇所に何粒まいてるの?」と彼。

「一箇所に3粒くらいです。」と私。

「芽、いくつ出た?」と彼。

「2つづつ位です。」と私。

「間引きしなくていいよ。俺もしてないもん。」と彼。

 

 

 

 

 

 

「え~~~~~~~~~~~っ」と私は思いながら、

「そうなんですか?」と私。

「うん。大丈夫よ。」と彼。

 

説得力が無いようで、ある話である。

 

 

結果、

間引きしてません。

少し、肩の荷がおりました。(珍しく丁寧語である。)

 

画像は、また今度。

観察日記かな

最近ブログを書いていないものだから、

会う人に、時々、

「とうもろこしは、どうなりましたか?」と聞かれる。

私は、

「これがさぁ、5メートルくらいに成長しちゃってさぁ、肥料のやりすぎかな。」と答える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というよりも、そう答えるようにしている。

その時の、私の眼差しは、間違いなく、怪しい眼をしているはずであるが・・。

それを聞いた人たちの反応がわりとオモシロい。

 

生真面目な彼は、目を見開いて、

「へ~、それ、すごいですねぇ。トウモロコシの実も50センチくらいになるんですかねぇ。」

 

好奇心旺盛な彼は、

「マジで?今度見に行っていい?」

 

現金な彼女は、

「何の肥料?それでたくさん作って売り出したら。」

 

私の眼差しにあやしさを感じた彼は、

「またまたまたまた~」と「また」を4連発した。

 

 

とうもろこしの茎が5メートルになってれいば、

今頃、私は、「3度目」のテレビの取材を受けているはずである。

 

実(じつ)のところ、

とうもろこしの心配をするまえに、

ブログを1カ月以上も休んでいる「私のこと」を心配してほしいものである。

 

私は、女性アイドルのCMよろしく

相変わらず、「元気ハツラツゥ~」である。

 

とうもろこしは、と言えば、

間引きをするかどうかで悩んでいた。

 

そんなところに、患者さんとして「とうもろこし農家」の方が来院されたので

どうするか聞いてみた。

 

      つづく。

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