楽しみのひとつ。
本日(今となっては昨日だが)
患者さんの保険証を見て感激した。
なななな、なんとっ、
御夫婦そろって、同じ名前である。
???
様々なことをふまえて、仮名で言うと
本日来院していたのが、
奥さんの鈴木つかさ(仮名)さん。
その御主人は
鈴木司(つかさ)(仮名)さんである。
「御主人と同じ名前なんですね。」
診療とは関係ない話を、「いつも通り」してしまった。
「はい、そうなんです。」
微笑まれた。
そうなると、いろいろと想像が膨らむ。
結婚式のときは、
鈴木司・つかさ(仮名)ご夫妻という紹介になったであろうし、
子供が生まれて、5歳くらいになった時に
「パパの名前は?」と聞けば
「すずきつかさ(仮名)です。」
「ママの名前は?」と聞けば
「すずきつかさ(仮名)です。」
ってことになる。
素晴らしい!
さらに、想像は膨らむ。
お互いに、なんて呼び合っているのだろう?
御主人の親御さんは、お嫁さんをなんて呼ぶのだろう?
さらに勝手な憶測だが
これは、おそらく
2万分の1の確率ということになる。
こんなことを考える楽しみも、この仕事にはある。
















