3次元

この器械は、北海道に1台しかない。
もちろん、当法人が所有している。
(株)モリタ社製 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPDという歯科用3次元CTである。
捕らえた対象をコンピューター上で立体構築してしまう。
見えなかったものが、手にとるように見えるすばらしい器械である。
とりわけインプラント治療で威力を発揮する。
導入したときにテレビの取材も受けた。
この器械での、診査診断を受けるため、またその後の治療を受けるため
旭川、帯広、苫小牧、函館などからも来院される方がいる。
米国マサチューセッツ州からはるばる来院された方には
さすがに驚いた。
通常のレントゲン写真は2次元である。
そのレントゲン写真では見えなかったものが3次元(立体)において見えるのである。
診断の精度は、段違いに向上する。
「次元が違う」とは、まさにこのことであろう。
















