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今日は、群れをなしていた。
少し、恥ずかしい角度ではある。
「ウシ」といえば・・・。
つづく。


この器械は、北海道に1台しかない。
もちろん、当法人が所有している。
(株)モリタ社製 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPDという歯科用3次元CTである。
捕らえた対象をコンピューター上で立体構築してしまう。
見えなかったものが、手にとるように見えるすばらしい器械である。
とりわけインプラント治療で威力を発揮する。
導入したときにテレビの取材も受けた。
この器械での、診査診断を受けるため、またその後の治療を受けるため
旭川、帯広、苫小牧、函館などからも来院される方がいる。
米国マサチューセッツ州からはるばる来院された方には
さすがに驚いた。
通常のレントゲン写真は2次元である。
そのレントゲン写真では見えなかったものが3次元(立体)において見えるのである。
診断の精度は、段違いに向上する。
「次元が違う」とは、まさにこのことであろう。
本日、この缶飲料を飲んで、感激した。
何のことはない、コーンスープである。
私は、コーンスープが結構好きである。
と言うよりは、とうもろこしが好きなのだろう。
毎年庭にとうもろこしを栽培するくらいである。
昼にコンビニに行ったとき、この缶飲料が目に留まり
何のことはない、衝動的に購入した。
この手の「つぶつぶ」飲料は
つぶつぶみかんにせよ、つぶつぶグレープにせよ、
まして、粒入りコーンスープたちは、
大抵、そのつぶつぶが、缶の底に残るものと決まっている。
鼓よろしく、缶を逆さにして
「いよぉ~~~っ、ペン、ペン」などと
缶の底を叩く物である。
そんな考えが、間違いなく私の潜在意識の中にはあるはずである。
何の気なしに、5口ほどで中身はほとんどなくなった。
案の定、缶の底には少しの液体と、コーンの粒が「一粒」残っていた。
缶の底を叩く決意で、口元で缶を逆さにした。すると、
な、な、な、な、なんと、叩かずとも、その「一粒」が口の中に落ちてきた。
むしろ、驚愕。
思わず飲み干した後、缶を眺めてしまった。
そこには、商品名が書いてあった。
買ったときには気にも留めなかった商品名である。
「最後の粒までたべられる
完食
粒コーンスープ」
なるほど。
すごい!!!
この企業努力に感服し、感激した。
とともに、非常にうれしかった。