笑顔のままで。 札幌歯科 千仁会理事長 千田典史のブログ

"2008年4月アーカイブ"

×4

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今日は、群れをなしていた。

少し、恥ずかしい角度ではある。








「ウシ」といえば・・・。
 

つづく。

ウシ

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こんな街の真ん中に「ウシ」がいる。


私が「好きな景色」の春の姿は
こんな感じである。


高層ビルとウシ
このアンバランスに心惹かれる。
この札幌にいる喜びをなぜか感じる。
 



夏の姿は、また別物である。
この広大な農場に
ある作物が育つ。



 




察しのいいあなたは、お気づきか?

乞うご期待。

お茶

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先日、ホームページ製作会社の社長さんから
韓国のお土産にお茶をいただいた。

これが、舌触りがまろやかで、
美味しい。
初めての体験である。

この原材料、
なんと、
「とうもろこし」

このパーソナルな心遣いも嬉しい。

LEEさん、ありがとう。

 

さくら並木

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歯科衛生士の専門学校の講義に向かう「新川通」。
途中、4kmにも及ぶさくら並木がある。
はるかかなたに、JRタワーがかすんで見える。

このさくら並木の桜は、まだまだ幼木である。
すこし遠慮がちに咲いている。


誰がこの道にさくら並木を作ろうと提案したかはしらないが、
20年もすれば、恐らく、多くの人が訪れる観光地になるのだろう。
当時の関わった人たちの「熱い思い」が感じられる道でもある。
車道にせり出す咲き誇った桜を見るのも今から楽しみである。
 

 

 

またも・・・。

余計な一言を
今年も、「また」、言ってしまった。



今日は、給料日である。
4月に入社したスタッフにとっては、なんと、初給与である。
新人たちを集めて、一人ひとり、現金を手渡した。
その直後である。
言ってしまった。

家に帰ったら、お家の人に
「おかげさまで、社会人として給与をもらえるようになりました。
今まで支えてくれてありがとうございます。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。」
と言えと。





私が言わなくても、恐らくみんなわかっていることなのだろう。



ホントか?






それを諭すのも私の役目であると、私は思う。

安全性

「あんな鉄の塊(かたまり)が空を飛ぶなんて、信じられない。」
飛行機を指して、そんな風に言う人が二昔(ふたむかし)前までは、
確かにいた。
それを飛行機に乗らない理由にしていた。
しかし、飛行機の安全性は確立されており、
事故に会う確率は、自動車による交通事故よりもはるかに低い。
多くの人が、飛行機の利便性による恩恵を受けている。

インプラント治療を行うにあたって、3次元CT による診査をしないのは、
レーダーを搭載せずに飛行機を操縦するようなものであると私は思う。

当院は、3次元CTを自社保有している。

3次元CTによる診査が伴う、
インプラント治療の安全性は、もはや確立されている。
インプラントの有用性の恩恵を受ける環境がすでに整っていると私は思う。

あとは、
「鉄の塊が空を飛ぶのなんて信じられない」という先入観を取り除くように、
「インプラント治療は怖い」という先入観を取り除くだけであると私は思う。

新人研修2

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4月1日に入社した新人歯科技工士、もっか、研修中である。

新人研修

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4月1日に入社した新人歯科衛生士4名は、もっか、研修中である。

日記

本日(今となっては昨日だが)、
とうもろこしの種を蒔いた。











こうなると、もう、
このブログで「観察日記」でも書きそうな気配である。

最後は、コーンスープを作るという「オチ」になるのか。

都ぞ弥生

北海道大学といえば
「都ぞ弥生」
もある。

横山芳介君作歌、赤木顕次君作曲の明治四十五年寮歌である。

「都ぞ弥生の雲紫に」で始まる歌が聞こえれば、北海道大学の卒業生であれば
ジッとはしていられない筈である。

北海道大学の卒業生が集まるところでは、必ずと言っていいほどに歌われる。
円陣を組んで、肩を組み、左右にゆらゆら揺れながら歌うのがお約束である。

小学生のころ、自宅に「都ぞ弥生」のレコードがあった。
当時、45回転のEPレコードを何度か聴いた。

最近、「都ぞ弥生」を歌うと、目頭が熱くなる。
様々な思いが、頭をよぎるのだろう。

父親(北海道大学農学部卒)と肩を組んで「都ぞ弥生」を歌ったことが一度だけある。
私の結婚式(4月3日)のときである。
その時の彼の思いは想像に難(かた)くない。
それは、別の意味で良い思い出のひとつでもある。

勇気

シャンプー、コンディショナーの類(たぐい)を変えるのは、
少々勇気がいる。
どれぐらいの勇気かって言うと、
「清水(きよみず)の舞台」から飛び降りるほどではないにしても、
階段7段ぐらいを飛び降りるくらいの勇気である。
出来なくは無いが、もしかすると怪我をするかもしれないという覚悟もいる。

先日、シャンプー・コンディショナーがなくなった。
買いに行くにしても、ここ1年間愛用していたものは街でしか買えないものだった。
実は、毎回毎回街まで買いに行くのも億劫になっていたということもある。
そこで、近くのお店にシャンプー・コンディショナーを買いに出かけた。

売り場に行って、その種類の多さに驚いた。
パッケージもすごい。
「ツヤ」とか「ハリ」とか[コシ」とか「しなやか」とかのPOPが目立つ。
しかし、「香り」も重要であると私は思う。
フタを開けて、鼻を近づけて「くんくん」する。
これは、甘すぎるなとか、
これは、草っぽいなとか、
これは、女性っぽいな
などと、数種類のシャンプーを「くんくん」した。

次に手に取ったものの香りがあまりしなかったものだから、
中から空気を押し出そうとして、容器を少し押してみた。
すると、

な、な、な、な、なんと、「中身」が出てきた。

これを、陳列棚に戻す「勇気」を私は持ち合わせていなかった。
「お買い上げ」である。
なんのことはない、あっさり決まった。

きっと、こんな経験をしているのは、私だけではないはずである。
最近、「香り見本」なるものが棚においてある場合がある。
これも、消費者のニーズなのだろう。

患者さんの「だったらいいな。」を実現する。
そんな、歯科医院づくりをしていきたいものである。

どちらかというと。

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ちだ歯科クリニックの1F診察室に置いてある。

ときどき、患者さんから、
「これは何ですか?」
と聞かれる。

「加湿器です。」

恐らく、みんな、緑色の物体を見ている

その加湿器をささえるテーブルの名誉のためにも
一言添えたい。

このテーブルは、
女性建築家の巨匠アイリーン・グレイが自らの別荘の寝室のためにデザインしたアジャスタブル・テーブルである。彼女の作品の中でも、最も合理的かつ機能的なものの一つとして挙げられる。
そんなテーブルである。

Boys be ambitious!

昨日は、北海道大学の入学式だったらしい。

唐突だが、私は、なんと、暑さが苦手である。
大学の選択理由のひとつになっている。
暑さから身を守るために、東京より向こうには行く気がしなかった。
東京以北の国立大学歯学部は、
当時も今も、北から
北海道大学
東北大学
東京医科歯科大学
の3校しかない。

総合大学(ユニバーシティー)が良かった。
ひとつのキャンパス(敷地)にあらゆる学部が存在して欲しかった。
さまざまな価値観をもった人たちと密に接する機会が欲しかった。
東京医科歯科大学はカレッジである。
東北大学は、仙台市内に各学部が点在している。

となると、北海道大学しかなかった。
まあ、高校生が考えそうなことである。

北海道大学といえば
「Boys be ambitious!」
クラーク博士のあまりに有名な言葉である。
クラーク博士がこの言葉を発したとき、
私がその場に居合わせなかったことが残念で仕方がない。
(あたりまえではある)

のちに、この意味を深く深く考えることになるということを
入学当時はまだ知らなかった。

テンポ

今日は、あたたかい日である。
こんな日に、ドライブなどをすると、
さぞかし、気持ちよいのだろう。

とはいえ、正直、車の運転はあまり好きではない。
できれば、助手席に乗っていたい人である。
そんな私でも
車に乗っていて、うれしくなる事がある。

すれ違った車のナンバーが、自分の車のナンバーと同じだったときとか、
札幌で、「岩手」ナンバーの車を発見したときとか、
12個の交差点で、信号に一度も引っかからなかったときなどは、
序の口である。

車内で聴いている音楽の「テンポ」と
前の車の点滅しているウィンカーの「テンポ」が
ドンピシャ同じときには、独りでニヤニヤしてしまう。

そんなチャンスが、1年に一度はあるものである。

3次元

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この器械は、北海道に1台しかない。
もちろん、当法人が所有している。
(株)モリタ社製 3DX MULTI-IMAGE MICRO CT FPDという歯科用3次元CTである。
捕らえた対象をコンピューター上で立体構築してしまう。
見えなかったものが、手にとるように見えるすばらしい器械である。
とりわけインプラント治療で威力を発揮する。
導入したときにテレビの取材も受けた。
この器械での、診査診断を受けるため、またその後の治療を受けるため
旭川、帯広、苫小牧、函館などからも来院される方がいる。
米国マサチューセッツ州からはるばる来院された方には
さすがに驚いた。
通常のレントゲン写真は2次元である。
そのレントゲン写真では見えなかったものが3次元(立体)において見えるのである。
診断の精度は、段違いに向上する。
「次元が違う」とは、まさにこのことであろう。

収穫の日を楽しみに。

本日、とうもろこしの種を買ってきた。










実は、例の缶飲料も7本買いだめした。
どうしても、検証したい。

KAN(ローマ字です)

どうやら、その「缶」に秘密があるらしい。
先方曰く、
「缶の飲み口を大きくすることで、完食が可能になりました。」

これは、私の予想に反していた。
「液体や、粒に秘密があるのではないのですか?」
と、食い下がってみた。

「たしかに、液体もコーンの粒もこの商品用に開発されたものですが、
缶に特徴があります。」とのこと。

なるほど。

そこまで言われれば、そうなのだろう。

「この商品のおかげで、私の欲求不満のひとつが解消されました。これからも頑張ってください。」と私。
「ありがとうございます。これからも、お客様に満足していただける商品作りをしていきたいと思います。」と先方。

今、このときまでに、7本試してみたが、
すべて、完食している。

やはり、液体に秘密があると、私は思っている。

何れにしても、この会社の企業姿勢を見習いたい。

完(KAN)

ションボリ

この話を引っ張るつもりはないが

本日、どうしても検証したい衝動にかられた。
毎回「完食」できるのか?

お昼ご飯を買いに行く先生に、
「あったら、粒コーンスープを買ってきて」
と、お願いした。

程なくして帰ってきた。
無かったらしい。

こうなると意地になるのが私である。
昨日の別のコンビ二は、私の職場から少し遠いが、
行ってみた。
昼休み時間には限りがある。

急いだよ、珍しく。

な、な、な、な、なんと、ない。
昨日は20本ほど陳列してあった。

まさか私のブログを見てみんな買ったわけでもないだろうに。

ションボリである。

職場に戻ってきてから、
その会社の「お客様相談室」に電話した。
苦情を言うためではない。
「その完食の秘密」を聞くためだ。

つづく。

感激!

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本日、この缶飲料を飲んで、感激した。
何のことはない、コーンスープである。

私は、コーンスープが結構好きである。
と言うよりは、とうもろこしが好きなのだろう。
毎年庭にとうもろこしを栽培するくらいである。

昼にコンビニに行ったとき、この缶飲料が目に留まり
何のことはない、衝動的に購入した。

この手の「つぶつぶ」飲料は
つぶつぶみかんにせよ、つぶつぶグレープにせよ、
まして、粒入りコーンスープたちは、
大抵、そのつぶつぶが、缶の底に残るものと決まっている。

鼓よろしく、缶を逆さにして
「いよぉ~~~っ、ペン、ペン」などと
缶の底を叩く物である。

そんな考えが、間違いなく私の潜在意識の中にはあるはずである。

何の気なしに、5口ほどで中身はほとんどなくなった。
案の定、缶の底には少しの液体と、コーンの粒が「一粒」残っていた。

缶の底を叩く決意で、口元で缶を逆さにした。すると、
な、な、な、な、なんと、叩かずとも、その「一粒」が口の中に落ちてきた。
むしろ、驚愕。

思わず飲み干した後、缶を眺めてしまった。
そこには、商品名が書いてあった。
買ったときには気にも留めなかった商品名である。

「最後の粒までたべられる
完食
粒コーンスープ」

なるほど。

すごい!!!

この企業努力に感服し、感激した。
とともに、非常にうれしかった。

チーム医療ということ。

ある飲食店は、店主一人でやっている。
ラーメンもスパゲッティーもハンバーグ定食も
全部ひとりで作っている。
そこそこ美味しい。
意外にも、親子丼は得意でないが注文されれば
作って客に出してしまう。

なるほど。

ラーメンはラーメン専門のお店のほうが
満足度の高いラーメンを食べることができる可能性が高い。

スパゲッティーはスパゲッティー専門のお店のほうが
満足度の高いスパゲッティーを食べることができる可能性が高い。

ハンバーグ定食はハンバーグ専門のお店のほうが
満足度の高いハンバーグを食べることができる可能性が高い。

なぜなら、
彼らは、スペシャリストだから、である。

だとすれば、
食べる場所を用意して、そのスペシャリストの料理を注文できるシステムを作れば
食べる人の満足度は高いはずである。
これがいわゆる、フードコートである。

さて、

インプラントのスペシャリスト
予防歯科のスペシャリスト
歯周治療のスペシャリスト
補綴のスペシャリスト
小児歯科のスペシャリスト
矯正歯科のスペシャリスト
歯科口腔外科のスペシャリスト
メンテナンスのスペシャリスト
ホワイトニングのスペシャリスト
顎関節治療のスペシャリスト

チーム医療とはこれらのスペシャリスト達が集まって
一人の患者さんを多角的に診察するシステムだ。
その結果として、満足度の高い歯科治療を提供できる。
このシステムが、「完全」に機能しているのは
北海道では、おそらく、大学病院だけである。

千仁会グループでは、このシステムが「完全に」機能しつつある。

この「完全」なる機能が、私たちの目標の「ひとつ」である。

入社式

本日午前中、入社式が執り行われた。

「理事長訓辞」
実はここ5年ほど、同じことを言っている。
既存のスタッフたちの耳には
間違いなく、「タコ」ができている。

「1年目のあなた方に望むことは、
まず、当たり前のことを当たり前にできる習慣を身につけて欲しい。」

まったくもって、難しい注文である。

入社式は、30分程度で終わり、
その後、新人たちと私だけで、オリエンテーション。
「みっちり2時間」
理念、使命、行動指針などの考え方を、みっちり指導。
みんな、バテ気味であった。
そんなスタッフ達も、1年もたてば、見違えるほどたくましくなる。

本日より

歯科医師 18名  
歯科衛生士 24名 
歯科助手・受付10名 
歯科技工士1名
「総勢53名」にて、チーム医療に取り組んでいけるということは、
嬉しいことである。

年度初め

夜中の0:00をまわった。
今、まさに年度が変わった。

本日(翌朝)午前は当法人の入社式。
6人の仲間が加わる。

「理事長訓辞」は、もう既に考えてある。
私には、年に何度か、翌日のことを考えると
嬉しさのあまり興奮して眠れない夜がある。

今夜は、そんな1日だ。

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